「耳の日」とは

 3月3日は「耳の日」です。
 「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。日本耳鼻咽喉科学会では毎年「耳の日」に、都道府県ごとに、難聴で悩んでいる方々の相談や、一般の人びとにも耳の病気のことや、健康な耳の大切さを知っていただくための活動を行っています。
 ちなみに、3月3日は、電話の発明者であり、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日でもあります。

次回、第62回「耳の日」の開催予定は、2017年1月頃にこのページにて発表いたします。

過去の実施報告書

第60回 実施報告書(2015年2月~3月)PDF

第59回 実施報告書(2014年2月~3月)PDF

第58回 実施報告書(2013年2月~3月)PDF

第57回 実施報告書(2012年2月~3月)PDF

第56回 実施報告書(2011年2月~3月)PDF

第55回 実施報告書(2010年2月~3月)PDF

第54回 実施報告書(2009年2月~3月)PDF

第53回 実施報告書(2008年2月~3月)PDF

第52回 実施報告書(2007年2月~3月)PDF

第51回 実施報告書(2006年2月~3月)PDF

第50回 実施報告書(2005年2月~3月)PDF

PDFを閲覧・プリントするには、Adobe Readerが必要です。
Copyright © The Oto-Rhino-Laryngological Society of Japan, Inc. All rights reserved.