一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
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委員会からのお知らせ

「耳の日」と「鼻の日」の活動における企業・団体の協力について

日本耳鼻咽喉科学会では、難聴者のために少しでも役に立ちたいとの願いから昭和31年より3月3日を「耳の日」と制定しました。また、当時の日本人に多かった慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)の早期発見、早期治療をすすめることを目的として昭和36年より8月7日を「鼻の日」と制定しました。
本学会ではこれまで様々な耳と鼻の疾患について、より多くの方々に知っていただくために、「耳の日」と「鼻の日」の活動を行ってきました。本学会のこれらの活動趣旨に賛同していただける企業や団体による「耳の日」や「鼻の日」の広報活動への協力を歓迎いたします。ただし、特定の企業や団体および商品の宣伝に「耳の日」や「鼻の日」が利用されることは本学会の目的とするところではありません。従って、不適切な事例と考えられる場合は「耳の日」や「鼻の日」の文言の使用をお断りさせていただくこともあります。このため、企業や団体が「耳の日」や「鼻の日」に関する活動を行う際には、この点に十分ご配慮いただきますようお願いいたします。また、活動の内容については、事前に日本耳鼻咽喉科学会広報委員会宛にご連絡ください。

社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
総務部 広報委員会

(2011年4月1日掲載)

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