一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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理事会ニュース

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第10回理事会(2017.2.17)より

1.医会全般に関するワーキンググループ中間答申について

  標記ワーキンググループより以下の中間答申が示された。

1) NPO日本耳鼻咽喉科医会を含めた全国統一的な耳鼻咽喉科医会(全国耳鼻咽喉科医会:仮称)を段階的に構築した後に、日耳鼻学会と独立した医会の全国組織(日本臨床耳鼻咽喉科医会:仮称)を設立する。
2) 医会と日耳鼻学会との役割分担について検討する。
3) 医会と日耳鼻学会との永続的で強固な連携システムを構築するために人事の交
流を行い、新たな学会・医会協議会を活用する。

 この答申を踏まえて審議を行い、全国耳鼻咽喉科医会連絡協議会を立ち上げて組織構築を進めるとともに、現在医会を有しない5県に医会設立の働きかけをすること、全国の医会の現状を調査するためにアンケート調査を実施することを承認した。

2.参与の推薦について(宮城県地方部会、千葉県地方部会)

 小林俊光会員(宮城県地方部会)、山本昌彦会員(千葉県地方部会)、夜久有滋会員(千葉県地方部会)を参与とすることを承認した。

3.内分泌外科専門医について

 日本内分泌外科学会を日本外科学会、日本泌尿器科学会とともに日本耳鼻咽喉科学会のサブスペシャリティ学会として日本専門医機構に申請することを承認した。内分泌外科専門医の認定基準などに関して耳鼻咽喉科の現状に即した改革を求めることとした。

4.定款および定款施行細則の変更について

 標記について、改革推進会議の第一次答申を踏まえ、以下の4点に関する変更について審議を行った。

1) 学会の目的および事業をより具体的に表現することとした。
2) 常任理事を廃止する。
3) 顧問制を廃止し、必要に応じて理事長懇談会を開催して経験豊かな会員から意見を伺うこととする。
4) 役員立候補の届け出については、選挙日の4ヵ月前から3ヵ月前に変更する。

 以上の定款の変更(案)につき次回理事会までの継続審議とした。

2017年4月14日掲載