一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会について

理事会ニュース

バックナンバー

第14回理事会(2017.6.16)より

1.第119回総会・学術講演会会告(第2次)について

 宿題報告は、黒野祐一会員「上気道炎症の粘膜ワクチンによる制御」、阪上雅史会員「QOLからみた耳科手術戦略」が承認され、また特別講演は松尾豊先生「人工知能と医療の将来」と片岡一則先生「ナノテクノロジーで創る体内病院」が承認された。

2.第34回専門医講習会について

 2020年11月7-8日に大阪国際会議場で実施を予定している標記講習会に関して審議し、担当を中国・四国ブロック、実行委員長を武田憲昭会員とすることを承認した。

3.平成30年度専門医認定試験の委員の委嘱について

 今年度は、統括責任者を小川 郁副理事長(慶大)、委員長を山岨達也会員(東大)、記述式担当副委員長を猪原秀典会員(阪大)、MCQ担当副委員長を中川尚志会員(九大)、小論文担当副委員長を藤枝重治会員(福井大)、面接試験担当副委員長を小島博己会員(慈恵医大)に委嘱することを承認した。

4.参与の推薦について

 福島県地方部会の尾股丈夫会員、京都府地方部会の伊藤壽一会員、久 育男会員、大阪府地方部会の櫟原茂之会員、中山堯之会員、森崎 昇会員、岡山県地方部会の原田 保会員を参与に委嘱することを承認した。

5.成人人工内耳適応基準について

 日本耳科学会と日耳鼻福祉医療委員会(成人・老年)から提出された成人人工内耳適応基準について再審議し、聴覚の基準で、これまでの純音聴力検査での基準(裸耳で90dB以上)に加えて、純音での基準(平均聴力レベル70dB-90dB)とともに、語音聴力検査の基準(補聴器装用下の最高語音明瞭度が50%以下)を加味した基準も加えることとした。

6.GSK医学教育事業助成について

 標記の助成申請の内容について、学術講演会、夏期講習会、専門医講習会開催時に耳科および鼻科手術のハンズオンセミナー等を実施することなどを審議し、承認した。また、本事業は助成終了後も継続することとなり、卒前教育委員会の改組を検討することとなった。

2017年8月31日掲載