一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会について

理事会ニュース

バックナンバー

第18回理事会(2017.10.27)より

1.第119回総会・学術講演会での講習会について

 標記学会の最終日午後にチタンブリッジを用いた喉頭形成術の講習会を行うこと、またグラクソスミスクライン社医学教育事業の助成による学生向けと臨床研修医向けのハンズオンセミナーを学会2~3日目に行うことが承認された。

2.第120回総会・学術講演会宿題報告者について

 標記について審議し、川内秀之、丹生健一、肥塚 泉の3名の会員を指名することを承認した。

3.記者会見用パネルについて

 学会のロゴ、日本語と英語それぞれの学会名の文字を組み合せた、緑と白を基調としたデザインの記者会見用パネルが作成され、承認された。今後記者会見や学会等で使用される予定である。

4.第63回「耳の日」、第58回「鼻の日」について

 耳の日、鼻の日のポスターについて各々、「Hear well, Enjoy life―快聴で人生を楽しく―」と「鼻は呼吸と匂いの入り口です。鼻を大切に」の標語を承認した。
 また超高齢社会において中高年以上の難聴と認知症の密接な関係がLancet誌やWHOで取り上げられていること、鼻閉と睡眠時無呼吸症候群の関連、アルツハイマー病の初発症状としての嗅覚障害の重要性等を報道機関に啓発することが承認された。

5.会費未納者の退会処分および会員権停止について

 会費未納による退会処分者19名(正会員15名、準会員4名)、会員権停止112名(正会員109名、準会員2名、在外会員1名)を承認した。

6.会員の入退会について

 新入正会員5名、新入準会員1名、届け出退会正会員4名、届け出退会準会員1名、逝去退会正会員10名、地方部会退会処分正会員2名を承認した。これにより平成29年10月27日現在の会員数は、正会員10,901名、名誉会員18名、準会員52名、在外会員5名、賛助会員10名の合計10,986名となった。

7.歯科医師の研修等に関する実態調査について

 歯科医師の頭頸部腫瘍領域に関する研修の実態について、各地のがんセンターおよび歯学部を設置している大学等を対象に調査を行うこととなった。

8.2017年度GSK医学教育事業助成について

 標記助成が採択され、日耳鼻総会・学術講演会、夏期講習会、専門医講習会でハンズオン等を開催することとなった。

9.ボスミン外用薬0.1%®の要望書について

 ボスミン外用薬0.1%®の継続的供給が困難になる見込みとの情報を製造企業より受け厚生労働省へ要望書を提出したことが報告された。同時に日本医師会の疑義解釈委員会に働きかけ、日本医師会からも要望書を提出してもらうように手続きを行った旨の報告があった。

2018年1月12日掲載