一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会について

沿革

歴代総会会長一覧

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開催年 場所 担当
大学
会頭(長)名 宿題報告1 宿題報告2
タイトル
 演者
タイトル
 演者
耳鼻咽喉科学会総会
1 1893 明治26 東京   会長
  金杉英五郎
   
東京耳鼻咽喉科会総会
2 1894 明治27 東京   会頭
 金杉英五郎
   
3 1895 明治28 東京   会頭
 金杉英五郎
   
4 1896 明治29 東京   会頭
 金杉英五郎
   
大日本耳鼻咽喉科会総会
1 1897 明治30 東京   臨時会長
 金杉英五郎
   
2 1898 明治31 東京   仮会長
 金杉英五郎
   
3 1899 明治32 東京   座長
 金杉
 小此木
   
4 1900 明治33 東京   座長
 金杉
 岡田
 山極
   
5 1901 明治34 東京   座長
 金杉
 岡田
 山上
   
6 1902 明治35 東京 東大 分科会長、会頭
 岡田和一郎
   
7 1903 明治36 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
   
8 1904 明治37 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
上顎竇瀦膿症
「上顎竇解剖的研究」
 菊池 循一
「上顎竇瀦膿症の原因及診断」
 金杉英五郎
「上顎竇瀦膿症の反射症状」
 原田 貞夫
「上顎竇瀦膿症の治療法」
 岡田和一郎
 
9 1905 明治38 (日露戦争のため欠会)
10 1906 明治39 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
「小児化膿性中耳炎の原因」
 金杉英五郎
 
11 1907 明治40 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
聾唖の原因病理及び療法
1)原因
 金杉英五郎
2)病理
 和辻 春次
3)療法
 岡田和一郎
4)討論
 西山 信光
 
12 1908 明治41 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
   
13 1909 明治42 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
   
14 1910 明治43 大阪 阪大 会頭
 岡田和一郎
   
15 1911 明治44 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
腺様増殖症
「所謂鼻内アデノイド突起に就て並に其の手術式追加」
 岡田和一郎
他に9題(演題、講師略)
16 1912 明治45 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
上気道結核
「喉頭結核に於ける持続的鎮痛法について」
 下平 軍平
他に12題
17 1913 大正2 京都 京大 会頭
 岡田和一郎
慢性上顎竇炎
「上顎竇炎の療法について」
 浅井 健吉
他に16題(演題、講師略)
18 1914 大正3 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
真正臭鼻症
1)真正臭鼻症に関する研究
 松井 太郎
2)真正臭鼻症の統計的研究
 渡辺  舒
3)真正臭鼻症の療法に就て
 渡辺  舒
4)真正臭鼻症と年令との関係
 大原 八郎
5)真正臭鼻症の臨床的観察
 掛下 玉男
他に誌上発表2演題
19 1915 大正4 名古屋 愛知医専 会頭
 岡田和一郎
1)迷路生理(其ノ1)
  久保猪之吉
 迷路生理(其ノ2)
  吉井丑三郎
2)非化膿性迷路炎
  和辻 春次
  中村  登
3)化膿性迷路炎(其ノ1)
  岡田和一郎
  田所喜久馬
 化膿性迷路炎(其ノ2)
  増田 胤次
 病理解剖(標本供覧)
 
20 1916 大正5 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
1)言語障碍一般
 浅井 健吉
2)吃音に就て
  千葉 真一
 来賓・貴族院議員
  伊沢 修二
3)其他の言語障碍
 細谷 雄太
 
21 1917 大正6 東京 東大 会頭代理
 和辻 春次
1)扁桃腺の生理
 加藤 亨
2)扁桃腺肥大の病理
 中村  登
3)扁桃腺肥大の治療法
 和田徳次郎
 
22 1918 大正7 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
耳性頭蓋内合併症
1)耳性頭蓋内合併症の病理
 小室  要
2)耳性頭蓋内合併症の症候
 松井 太郎
3)耳性頭蓋内合併症の治療
 赤松 純一
 
23 1919 大正8 福岡 九大 会頭
 岡田和一郎
鼻副鼻腔の悪性腫瘍
1)鼻腔副鼻腔の悪性腫瘍の病理
 田中 文男
2)鼻腔副鼻腔の悪性腫瘍の治療
 宮田 篤郎
 
24 1920 大正9 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
聴器生体固定法
1)聴器生体固定法の実験的研究
 田所喜久馬
 渡辺 淡水
2)聴器生体固定法と神経染色
 田中 文男
 吉田 千束
3)生体固定法知見
 中道 吉亮
4)聴器生体固定法の比較研究
 八木沢文吾
5)聴器生体固定法
 平川武三郎
 久保 護躬
 
25 1921 大正10 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
インフルエンザと耳鼻咽喉科疾患
1)大正9、10年に於ける「インフルエンザ」後、耳鼻咽喉科疾患罹患患者統計
 山川強四郎
2)流行性感冒に於ける我専門領域の合併症に就て
 中村  登
 
26 1922 大正11 京都 京大 分科会長
 和辻 春次
迷路反射
 星野 貞次
 
27 1923 大正12 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
喉頭結核症候論
 中村  登
喉頭結核治療論
 加藤  亨
28 1924 大正13 大阪 大阪府立医大 会頭
 岡田和一郎
耳鼻咽喉科領域に於ける局所麻酔薬及其用法
 香宗我部寿
 
29 1925 大正14 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
耳硬化症病因論
 細谷 雄太
耳硬化症の診断
 田中 文男
30 1926 大正15 東京 東大 会頭
 岡田和一郎
鼻副竇疾患と眼との関係
 増田 胤次
眼と鼻副竇との関係
 石原  忍 
31 1927 昭和2 岡山 岡山大 開催地主宰
 田中 文男
急性扁桃腺炎及其全身に対する影響に就て
 八木沢文吾
 
32 1928 昭和3 札幌 北大 総会会長
 香宗我部寿
廻帰神経麻痺に就て
 小此木修三
 
33 1929 昭和4 東京 東大 総会会長
 増田 胤次
内耳炎及びその合併症
 鳥居 恵二
 
34 1930 昭和5 大阪 大阪府立医大 総会会長
 加藤  亨
聾唖に就て
 辰巳庄太郎
 
35 1931 昭和6 仙台 東北大 総会会長
 和田徳次郎
食道狭窄に就て
 小林 静雄
 
36 1932 昭和7 名古屋 名大 総会会長
 八木沢文吾
欧氏管狭窄症
 鰐淵  源
 
37 1933 昭和8 長崎 長崎大 総会会長
 小室  要
慢性上顎竇炎の治療
 山川強四郎
 
38 1934 昭和9 東京 東大 総会会長
 増田 胤次
耳鼻咽喉科と歯牙疾患
 阿久根 睦
歯科疾患と耳鼻咽喉科疾患
 遠藤至六郎
39 1935 昭和10 新潟 新潟大 総会会長
 鳥居 恵二
耳性脳腫瘍
 二本杉欣一
 
40 1936 昭和11 京都 京府医大 総会会長
 中村  登
篩骨蜂そう炎の診断及治療
 西端 驥一
 
41 1937 昭和12 東京 東大 総会会長
 増田 胤次
中耳結核
 佐藤 重一
 
42 1938 昭和13 京都 京大 総会会長
 星野 貞次
女性に於ける性的現象の耳鼻咽喉科疾患に及ぼす影響
 松田 龍一
 
43 1939 昭和14 千葉 千葉大 総会会長
 久保 護躬
発声機構及び語音調節に就て
 颯田 琴次
 
44 1940 昭和15 京城 京城大 会長
 小林 静雄
支那事変に於ける耳鼻咽喉領域並に一般顔面戦傷に就て
 斉藤  勤
口蓋扁桃腺摘出と其適応症
 笹木  実
45 1941 昭和16 熊本 熊大 会長
 鰐渕  源
ムコーズス中耳炎
 立木  豊
 
46 1942 昭和17 東京 東大 会長
 増田 胤次
航空医学特に航空と耳鼻咽喉
 吉田 太助
 
47 1943 昭和18 金沢 金沢大 会長
 松田 龍一
聴力検査について
 小田 大吉
 
  1944 昭和19 福岡 九大 会長
 笹木  実
(第48回総会開催予定のところ、戦時緊迫のため中止となる)  
  1945 昭和20 (第二次世界大戦のため中止)
  1946 昭和21
日本耳鼻咽喉科学会総会  
48 1947 昭和22 大阪 阪大 会長
 山川強四郎
迷路刺激と其影響
 長谷川高敏
 
49 1948 昭和23 東京 東大 会長
 颯田 琴次
神経聾と脳脊髄液
 大藤 敏三
 
50 1949 昭和24 京都 京府医大 会長
 中村 文雄
喉頭結核症特にその発生並に進展に関する実験的研究
 後藤 光治
 
51 1950 昭和25 東京 慈恵医大 会長
 佐藤 重一
錐体炎特にその臨床
 高原 高三
寒冷の耳鼻咽喉科疾患に及ぼす影響
 猿渡 二郎
52 1951 昭和26 東京 慶大 会長
 西端 驥一
鼻内気流と鼻腔機能
 中村 文雄
耳管疾患、特に其の成因と治療に就て
 高原 滋夫
53 1952 昭和27 仙台 東北大 会長
 立木  豊
身体平衡生理序説
 福田  精
音感受障碍をめぐる問題、特にその臨床
 後藤 修二
社団法人 日本耳鼻咽喉科学会総会  
54 1953 昭和28 福岡 九大 会長
 笹木  実
内耳開窓術
1)適応症の選定に就て
 堀口 申作
2)手術技法に就て
 柏戸 貞一
3)手術の内耳に及ぼす影響に関する臨床的並に実験的批判
 橋本 泰彦
4)頭部外傷による聴器障害に対する効果
 本庶 正一
Pneumatisationの成立とその臨床
 後藤 敏郎
55 1954 昭和29 東京 日医大 会長
 大藤 敏三
鼻中隔畸形の成立とその臨床
 高橋  良
髄膜・髄液の諸問題
 金野  巌
56 1955 昭和30 京都 京大 会長
 後藤 光治
音響外傷としての騒音問題
 河田 政一
脳腫瘍の耳科学的研究
 森本 正紀
57 1956 昭和31 札幌 北大 会長代行
 颯田 琴次
唾液腺造影法に就て
 北村  武
耳鼻咽喉科領域に於ける真菌の諸問題
 山下 憲治
58 1957 昭和32 岡山 岡山大 会長
 高原 滋夫
アレルギーの立場から観た慢性副鼻腔炎
 白川吾一郎
伝音機構と骨導に関する基礎的研究
 切替 一郎
59 1958 昭和33 名古屋 名大 会長
 後藤 修二
上顎及びその付近の悪性腫瘍
 浅井 良三
 
60 1959 昭和34 東京 東大 会長
 切替 一郎
メニエール氏症候群をめぐる諸問題
1)眼振発現状態についての臨床と実験
 大和田健次郎
2)前庭機能検査と治療
 檜   學
3)メニエール氏症候における左右差の問題
 渡辺  ゆう
4)メニエール氏病の臨床と病理
 内藤  儁
鼻腔咽頭領域の出血に関する研究
 白岩 俊雄
61 1960 昭和35 新潟 新潟大 会長
 森本 正紀
聴器の伝音機構
 恩地  豊
他覚的聴力測定
 鈴木 篤郎
小児慢性副鼻腔炎の病態と治療
 名越 好古
 
62 1961 昭和36 長崎 長崎大 会長
 後藤 敏郎
扁桃性病巣感染、特にその診断
 野坂 保次
 
63 1962 昭和37 東京 昭和大 会長
 山本 常市
嗅覚に関する臨床的研究、特に嗅覚障害の診断と治療
 市原 正雄
 
64 1963 昭和38 大阪 阪大 会長
 長谷川高敏
耳鼻咽喉科領域におけるレーリー氏現象(手びき)
 鈴木 安恒
 
65 1964 昭和39 徳島 徳島大 会長
 白川吾一郎
鼻咽頭症候群、症候と該部位に関する病理学的研究
 山崎 春三
騒音外傷の基礎的諸問題
 中村 四郎
66 1965 昭和40 仙台   理事長
 佐藤 重一
   
67 1966 昭和41 千葉 千葉大 会長
 北村  武
発声機構の面よりみた喉頭の病態生理
 広戸幾一郎
全身諸疾患と耳鼻咽喉科、特に鼻咽腔炎について
 堀口 申作
68 1967 昭和42 名古屋 名大 会長
 後藤 修二
耳鼻咽喉科領域疾患のX線学的研究
 片桐 主一
 
69 1968 昭和43 神戸 神戸大 会長
 浅井 良三
感音性難聴に関する研究
 服部  浩
 
70 1969 昭和44 福岡 九大 会長
 河田 政一
Computerによる他覚的聴覚判定
 曾田 豊二
慢性中耳炎の病理(鼓室成形を中心として)
 山本  馨
71 1970 昭和45 仙台 東北大 会長
 片桐 主一
顔面及び顎における修復形成外科
 荻野 洋一
耳石器官の基礎と臨床
 佐々木 寛
72 1971 昭和46 東京 東医大 会長
 白岩 俊雄
扁桃と全身疾患
 猪  初男
気道粘膜の生理と病態
 三吉 康郎
73 1972 昭和47 岐阜 岐大 会長
 福田  精
内耳有毛細胞の病態
 水越  治
眼振の生理と検査
 時田  喬
74 1973 昭和48 東京 慈恵医大 会長
 高橋  良
放射線科とのチームワークによる頭頸部悪性腫瘍の治療法について
 佐藤 靖雄
メニエール病
 内藤  儁
75 1974 昭和49 熊本 熊大 会長
 野坂 保次
滲出性中耳炎
 河本 和友
鼻アレルギーの基礎と臨床
 奥田  稔
76 1975 昭和50 奈良 大阪市大 会長
 山本  馨
音声外科の基礎と臨床
 平野  実
突発性難聴の臨床
 三宅  弘
77 1976 昭和51 東京 東邦大 会長
 名越 好古
感音難聴、特にその成因
 立木  孝
鼻副鼻腔粘膜病態の可逆性の検討―鼻腔形態整復の意義について
 堤  昌己
78 1977 昭和52 福岡 九大 会長
 廣戸幾一郎
メニエール病
1)治療計画の基礎
 渡辺  ゆう
2)病態と治療
 上村 卓也
音声外科
1)喉頭枠組みへのアプローチ
 一色 信彦
2)発声機構の基礎的研究および喉頭内腔への臨床的アプローチ
 斉藤 成司
79 1978 昭和53 新潟 新潟大 会長
  猪  初男
慢性中耳炎の病態と手術的療法―特に真珠腫の対策について
1)上鼓室真珠腫の臨床
 中野 雄一
2)真珠腫症例の術後の変貌
 本多 芳男
 
80 1979 昭和54 東京 日大 会長
  斎藤 英雄
伝音系奇形―その基礎的研究と手術
 小倉 義郎
上咽頭癌の基礎と臨床
 沢木 修二
81 1980 昭和55 名古屋 名大 会長
  三宅  弘
耳管の基礎と臨床
 熊沢 忠躬
耳鼻咽喉科領域における年齢変化
 設楽 哲也
82 1981 昭和56 京都 京大 会長
  檜   學
メニエール病の基礎と臨床
 北原 正章
嗅覚障害の診断と治療をめぐって
 梅田 良三
83 1982 昭和57 盛岡 岩手医大 会長
  立木  孝
蝸牛窓に関する研究
 野村 恭也
鼻呼吸障害―その病態生理と臨床―
 戸川  清
84 1983 昭和58 大阪 阪大 会長
  内藤  儁
めまいの発生機序―自律神経系の関与について―
 松永  亨
伝音性難聴へのアプローチ―診断・手術・社会復帰の可能性を探る―
 鈴木 淳一
85 1984 昭和59 東京 慶大 会長
  斎藤 成司
1.前庭器の形態・機能と病態
 原田 康夫
2.上気道粘膜の病態生化学―診断と治療への結びつき―
 大山  勝
3.上顎癌の治療をめぐる諸問題
 三宅 浩郷
 
86 1985 昭和60 仙台 東北大 会長
  河本 和友
めまいと迷路病態―その基礎と臨床―
 朴沢 二郎
内耳性難聴―原因、病態および治療へのアプローチ―
 中井 義明
87 1986 昭和61 札幌 北大 会長
  寺山 吉彦
側頭骨内顔面神経麻痺の病態とその治療
 柳原 尚明
扁桃病巣感染症―発症機序の解明と臨床への応用―
 形浦 昭克
88 1987 昭和62 東京 東大 会長
  野村 恭也
1.耳管と中耳病態
 本庄  巖
2.内耳道病変の臨床
 小松崎 篤
3.上気道細菌感染症の成立機序とその臨床
 馬場 駿吉
 
89 1988 昭和63 金沢 金沢大 会長
  梅田 良三
めまい・平衡障害の情報処理システム
 水越 鉄理
耳鼻咽喉科領域における超音波の情報的応用
 金子 敏郎
90 1989 平成
元年
大阪 関西医大 会長
  熊澤 忠躬
上気道液の生理と病態
 坂倉 康夫
中耳炎と免疫―滲出性中耳炎の成因と経口ワクチンによる予防へのアプローチ―
 茂木 五郎
91 1990 平成2 東京 慈恵医大 会長
  本多 芳男
頭頸部悪性腫瘍に対する特異的免疫療法
 石川  哮
聴神経腫瘍の外科的治療に関する研究
 神崎  仁
92 1991 平成3 福岡 九大 会長
  上村 卓也
蝸牛の微細構造と音受容機構
 高坂 知節
真珠腫の発症、特に前鼓室の意義
 森満  保
93 1992 平成4 名古屋 名市大 会長
  馬場 駿吉
1.人工内耳―聾回復への貢献―
 舩坂宗太郎
2.鼻呼吸障害の解析と機能回復
 海野 徳二
3.喉頭摘出後の音声再建外科
 天津 睦郎
 
94 1993 平成5 京都 京大 会長
  本庄  巌
物理的特徴からみた鼓膜・膜迷路の病態
 石井 哲夫
睡眠時呼吸障害―その診断と治療
 高橋 宏明
95 1994 平成6 新潟 新潟大 会長
 中野 雄一
耳気圧外傷の基礎とその臨床
 柳田 則之
嚥下の神経機序とその異常
 進  武幹
96 1995 平成7 千葉 東医歯大 会長
 小松崎 篤
1.内耳性難聴の基礎的研究
 草刈  潤
2.椎骨脳底動脈循環動態とめまい
 松永  喬
3.内視鏡的診断・治療と耳鼻咽喉科
 山下 公一
 
97 1996 平成8 福岡 久留米大 会長
 平野  実
鼻過敏症―その病態と臨床―
 今野 昭義
顔面神経絞扼麻痺の基礎と臨床
 斎藤 春雄
98 1997 平成9 大阪 大阪市大 会長
 中井 義明
眼球運動の三次元解析からみた平衡機能とその異常
 八木 聰明
頭頸部癌治療における化学療法の役割
 犬山 征夫
99 1998 平成10 札幌 北大 会長
 犬山 征夫
口腔・中咽頭癌の基礎と臨床
 斎藤  等
音声障害の臨床
 廣瀬  肇
100 1999 平成11 仙台 東北大 会長
 高坂 知節
限局性血管条障害に関する研究
 星野 知之
流体力学の面からみた発声障害
 岩田 重信
101 2000 平成12 東京 慶大 会長
 神崎  仁
頭頸部癌の放射線化学療法とその効果増強に関する研究
 小宮山荘太郎
中枢性聴覚障害の基礎と臨床
 加我 君孝
102 2001 平成13 福岡 九大 会長
 小宮山荘太郎
蝸牛の音受容とその障害―光学的解析による研究
 山下 敏夫
慢性副鼻腔炎の病態と治療―粘膜・骨病変の視点から
 夜陣 紘治
103 2002 平成14 東京 順大 会長
 市川銀一郎
蝸牛における情報伝達のしくみ
 新川 秀一
上咽頭がん―浸潤・転移のメカニズム
 古川  仭
104 2003 平成15 東京 東大 会長
 加我 君孝
内耳障害の再生医学的アプローチ
 伊藤 壽一
変貌する急性感染症と新治療戦略
 山中  昇
105 2004 平成16 広島 広島大 会長
 夜陣 紘治
喉頭の神経調節機構とその障害への対応
 久  育男
中耳真珠腫の病態と治療
 森山  寛
106 2005 平成17 大坂 阪大 会長
 久保  武
頭蓋底病変の外科―顔面深部へのアプローチ
 岸本 誠司
耳管閉鎖障害の臨床
 小林 俊光
107 2006 平成18 東京 日医大 会長
 八木 聰明
内耳病態の解明とその展開―分子遺伝学の立場より
 喜多村 健
補聴の進歩と社会的応用
 小寺 一興
108 2007 平成19 金沢 金沢大 会長
 古川  仭
虚血性内耳病変の発症機序と臨床
 暁  清文
鼻・副鼻腔の炎症病態―遷延化とその治療
 洲崎 春海
109 2008 平成20 大阪 関西医大 会長
 山下 敏夫
メニエール病の成因と治療―内リンパ嚢の役割を中心に
 森   望
局所免疫と増殖動態からみた喉頭がんの治療
 中島  格
110 2009 平成21 東京 慈恵医大 会長
 森山  寛
気道アレルギーの成立とその制御
 竹中  洋
内耳性難聴の治療に向けて
―病態モデルを用いたアプローチ―
 原   晃
111 2010 平成22 仙台 東北大 会長
 小林 俊光
聴覚中枢伝道路のイメージング解析とその展望
 高橋  姿
頭頸部癌治療における分子生物学的アプローチ
 福田  諭
112 2011 平成23 京都 京大 会長
 伊藤 壽一
喉頭麻痺の病態と治療―神経再支配を目指して―
 湯本 英二
医工連携による超精密側頭骨外科の開発
 小宗 静男
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会総会  
113 2012 平成24 新潟 新潟大 会長
 高橋  姿
超音波と軟骨伝導による聴覚の基礎と新補聴システム
 細井 裕司
上気道炎症における鼻粘膜の役割
 氷見 徹夫
114 2013 平成25 札幌 北大 会長
 福田  諭
唾液腺疾患の病態解明と臨床
 吉原 俊雄
聴覚異常感の病態とその中枢性制御
 小川  郁
115 2014 平成26 福岡 九大 会長
 小宗 静男
換気能から見た中耳疾患の病態と治療
 高橋 晴雄
上気道粘膜の免疫応答とその治療への応用―アレルギー性鼻炎と頭頸部がんに対して―
 岡本 美孝
116 2015 平成27 東京 慶大 会長
 小川  郁
ウイルス性顔面神経麻痺―病態と後遺症克服のための新たな治療―
 村上 信五
難聴の遺伝子診断とその社会的貢献
 宇佐美真一
117 2016 平成28 名古屋 名市大 会長
 村上 信五
人間工学による耳鼻咽喉科手術教育の新展開
 友田 幸一
進行性鼻壊疽から鼻性NK/T細胞リンパ腫へ
 原渕 保明
118 2017 平成29 広島 広島大 会長
 平川 勝洋
細胞機能からみた内耳性難聴の病態とその治療
 山岨 達也
喉頭・気管の再生医療
 大森 孝一