一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会からのお知らせ

学会からのお知らせ

耳鼻咽喉科診療における新型コロナウイルス感染症への対応について
(気管切開のリスクと対応)

日本耳鼻咽喉科学会 会員 各位

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大につれて、耳鼻咽喉科の手術の適応や感染対策に関して、難しい判断を迫られることが多くなっています。
 とりわけ気管切開術は周囲の医療従事者に感染リスクが高いと考えられる術式ですが、人工呼吸器治療の症例が増すことにより、その応需に迫られるケースが急増することが予想されます。日本耳鼻咽喉科学会ではこの度、「耳鼻咽喉科診療における新型コロナウイルス感染の対応ガイド」に、気管切開のリスクと対応について指針を作成し、掲載します。気管切開術の実施を依頼される会員の皆さまに、手術部や施設と相談するうえで、また手術を実施するうえで、ご参考にしていただきますようお願いいたします。

令和2年4月3日
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
理事長 森山 寛

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診療に関する医師向け情報(専用ページへ)

  • 新型コロナウイルス感染症流行期における耳鼻咽喉科手術への対応ガイド公開に当たって(会員向け) 2020/4/3掲載
  • 「気管切開」の対応ガイド(会員向け) 2020/4/3掲載
  • 耳鼻咽喉科診療における新型コロナウイルス感染の対応ガイド(会員向け) 第2版2020/3/31掲載
  • 耳鼻咽喉科外来における新型コロナウイルス感染症対策ガイド(要約プレート)(会員向け) 第2版2020/3/31掲載
  • 患者さんへのお願い【印刷用】(会員向け) 第2版2020/3/31掲載
  • 問診表【印刷用】(会員向け) 第2版2020/3/31掲載

一般の方向けの情報(4月2日更新)

2020年4月3日掲載