一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会認定制度

補聴器相談医の活動休止申請について

特別な理由により、補聴器相談医制度の更新要件を満たすことができない場合は、活動休止申請書の提出が必要となります。

特別な理由(留学、妊娠、出産、育児、病気療養、介護、管理職、災害被災など)のために補聴器相談医の更新ができない場合、活動休止申請書(開始、終了期日を記載)と理由書を提出し成人老年福祉医療医委員会の審査と承認を経て補聴器相談医活動の休止が認められます。なお、休止期間は補聴器相談医を呼称する事はできません。休止期間に上限はありませんが、2年を超えて延長を希望する場合には3年目から1年間の休止期間の延長願いを理由書と共に提出して、上記委員会の承認を受けます。補聴器相談医活動休止期間の満了や終了は上記委員会への申請と承認が必要です。その後、補聴器相談医としての活動が再開できます。活動休止期間を除く前後の合計6年間に規定の3単位を取得して次の補聴器相談医資格を更新します。なお活動を再開する3年以内に少なくとも1単位以上の講習会を受講する必要があります。

提出書類

提出方法

郵送(簡易書留)

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
福祉医療・成人老年委員会宛

メール

office@jibika.or.jp
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
福祉医療・成人老年委員会宛

2017年11月13日掲載