一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

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学会認定制度

専門医の更新について

新専門医制度における耳鼻咽喉科専門医の更新基準について

 基本領域の全診療科において一般社団法人 日本専門医機構による新専門医制度が導入される事に伴い、専門医認定更新についても、2020年度から日本専門医機構が認定する新基準での認定更新となり、2016年度から随時、新基準を基にした移行措置により認定更新が行われています。
 新専門医制度における耳鼻咽喉科専門医の更新基準の変更が2022年3月18日付で一般社団法人 日本専門医機構により承認されましたので、更新基準、更新記録簿(診療実績の証明、エクセル様式)、を以下に掲載します。

一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
専門医制度委員会

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2022年5月23日掲載

耳鼻咽喉科専門医の更新基準における日耳鼻総会・学術講演会および
日耳鼻秋季大会(日耳鼻専門医講習会)の出席について

 2020年4月1日より、全ての耳鼻咽喉科専門医(活動休止者、更新保留者を除く)の更新基準は、日本専門医機構が認定する新基準のみとなります。
 移行期間中(新旧の基準が混在)は、5年間でどちらか1回の出席で更新が認定されましたが、更新基準が新基準のみとなった耳鼻咽喉科専門医は、5年間でどちらも各1回以上の出席が必須となります。
 必ず5年間の認定期間中に、どちらも各1回以上出席し、日耳鼻会員カード(ICカード)による学会参加登録を行ってください。

2020年4月1日掲載

2021年度耳鼻咽喉科専門医更新の申請について

 一般社団法人日本専門医機構による新専門医制度に基づき、専門医の認定の更新を行いますので、下記要領により申請してください。

1.更新の対象者

2016年度における新規専門医認定者および専門医認定更新者
認定期間が、2017年4月1日~2022年3月31日の専門医です。

2.受付期間

2022年3月16日より2022年4月15日まで(期日厳守)
該当者には2022年1月中旬に更新に関する通知文書を郵送いたします。
更新手続きを行わない場合、2022年3月末で専門医資格が失効しますのでご注意ください。
更新の意思がある場合は、必ず更新手続きを行ってください。

3.申請方法

下記2通りの申請方法があります。
①オンライン(会員マイページ)での申請(2022年3月16日13時オープン)

該当者には、会員マイページに登録されたメールアドレスに受付期間の開始約1週間前の2022年3月9日前後にご連絡いたします。
受付期間に入りますと、「システムからのお知らせ」および「更新申請」ボタンが表示されます。
更新申請画面の案内に沿って、下記4つのSTEPにより申請手続きを行ってください。

STEP.1 勤務形態の自己申告
STEP.2 診療実績の証明(該当者のみ)
データ(エクセル、手書きで作成の場合はPDFデータ化要)の添付をお願いします。診療実績を証明する記録簿内の責任者氏名欄は、氏名の記載のみで可とし、押印は不要としますが、日本専門医機構より診療実績について調査を求められる場合があります。なお連続して3回以上資格更新を行った専門医(学会専門医を含める)で専門医番号が1~10986までの専門医は、免除されます。
STEP.3 更新単位の確認
STEP.4 更新料の支払い

*オンライン申請の場合は、更新申請用紙、自己申告済みの受講証明書の提出は不要ですが、事前に、会員マイページから取得単位の自己申告が必要です。お手元にある受講証明書をPDF等の画像ファイル(600KB以下)として取り込み、会員マイページの自己申告→参加情報→新規入力から添付資料としてアップロードしてください。

(自己申告可能な単位)

専門医共通講習や耳鼻咽喉科領域講習の受講証明書

  • 2018年度までに開催された講習会で、会員ICカードで受講受付をしていない、紙で配布された受講証明書
  • 2019年度以降に日本専門医機構および日本医師会の認可により開催された共通講習会で、会員ICカードで受講受付をしていない、紙で配布された受講証明書

学校医、論文執筆、発表、司会、座長

②従来通りの地方部会を通じての申請
上記①による申請が困難な場合は、下記必要書類を地方部会事務局へ提出してください。

(必要書類)

  • 専門医診療実績の証明200症例(該当者のみ)
    様式は日耳鼻ホームページよりダウンロード可能です。手書き、PCでの作成、記載内容が判読できれば用紙のサイズは問いません。診療実績を証明する記録簿内の責任者氏名欄は、氏名の記載のみで可とし、押印は不要としますが、日本専門医機構より診療実績について調査を求められる場合があります。なお連続して3回以上資格更新を行った専門医(学会専門医を含める)で専門医番号が1~10986までの専門医は、免除されます。
  • 専門医共通講習受講証明書(原本)(必須)
  • 耳鼻咽喉科領域講習受講証明書(原本)(必須)
  • 学校医の証明書のコピー(該当者のみ)
    1年間以上、学校医をされている場合は、4)学術業績・診療以外の活動実績の単位として2単位を取得できます。(複数校の場合も2単位まで)

4.更新料

41,000円(日本専門医機構への手数料11,000円を含む。)

5.更新料支払方法

申請者は、必ず受付期間の締め切りである2022年4月15日までに更新料をお支払いください。
審査結果の判明後にお支払い頂くことはできません。

①会員マイページよりクレジットカード決済にてお支払いください。
専門医更新サイトでのお支払いとなり、受付期間中(2022年3月16日より2022年4月15日まで)にお支払いください。
②上記①が困難な場合は、下記口座にお振込ください。
郵便局から振込の場合

加入者名:一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
口座記号番号:00130-8-17620

銀行(郵便局以外)から振込の場合

振込先:ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
支店名:〇一九支店(ゼロイチキュウシテン)(支店コード:019)
口座名:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
口座番号:当座 0017620

※振込手数料はご負担ください。
※振込みの際は、必ず、振込依頼人名欄に更新者の氏名、会員番号を記載してください。
(ご所属機関等、個人口座以外からのお振込みの場合で振込依頼人が不明となることが多くあるため。)

6.更新基準

下記2通りの更新基準があります。更新回数により更新基準が異なります。
2022年1月中旬に郵送する通知文書は、各専門医に、それぞれ該当する更新基準をご案内いたします。

診療実績の証明が必要な専門医
(1)日耳鼻総会・学術講演会に5年間で1回以上、参加していること。
(2)日耳鼻秋季大会(専門医講習会)に5年間で1回以上、参加していること。
(3)50単位以上取得していること。

更新基準
1)診療実績の証明 2)専門医共通講習 3)耳鼻咽喉科領域講習 4)学術業績・診療以外の活動実績 1)~4)の合計
10単位
200症例/5年間
3単位~10単位
(必須3つ全て)
(必須:医療安全、感染対策、医療倫理)
最小
20単位
(上限なし)
2~10単位
(学術集会参加単位は上限6単位まで)
50単位
以上

診療実績の証明が免除される専門医
対象:連続して3回以上資格更新を行った専門医(学会専門医を含める)で専門医番号が1~10986までの専門医
(1)日耳鼻総会・学術講演会に5年間で1回以上、参加していること。
(2)日耳鼻秋季大会(専門医講習会)に5年間で1回以上、参加していること。
(3)40単位以上取得していること。

更新基準
1)診療実績の証明 2)専門医共通講習 3)耳鼻咽喉科領域講習 4)学術業績・診療以外の活動実績 1)~4)の合計
免除
(専門医番号が1~10986)
3単位~10単位
(必須3つ全て)
(必須:医療安全、感染対策、医療倫理)
最小
20単位
(上限なし)
2~10単位
(学術集会参加単位は上限6単位まで)
40単位
以上

7.認定証の発送について

審査が終了し、新しい専門医認定証(日本専門医機構が発行)をお送りするのは2022年9月下旬の予定です。

8.専門医認定証(IDカード)について

専門医認定証(IDカード)は再作成いたしません。全ての講習会の参加登録は、既に配布しております会員ICカードにより行います。講習会にご参加の際は必ず会員ICカードをご持参ください。

10.更新に関するよくある質問

下記をご参照ください。

11.日耳鼻からのメール連絡について

専門医更新の受付開始などの重要なお知らせを、会員マイページに登録されたメールアドレスに日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(system@orlsj.jp)から送信いたします。
会員マイページに登録されているご自身のメールアドレスをご確認いただきますようお願い申し上げます。

以上

2021年10月25日掲載