一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

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学会認定制度

専門医の更新について

新専門医制度における耳鼻咽喉科専門医の更新基準について

 基本領域の全診療科において一般社団法人 日本専門医機構による新専門医制度が導入される事に伴い、専門医認定更新についても、2020年度から日本専門医機構が認定する新基準での認定更新となり、2016年度から随時、新基準を基にした移行措置により認定更新が行われています。
 新専門医制度における耳鼻咽喉科専門医の更新基準の変更が2019年11月15日付で一般社団法人 日本専門医機構により承認されましたので、更新基準、更新記録簿(診療実績の証明、エクセル様式)、を以下に掲載します。

一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
専門医制度委員会

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2020年4月1日掲載

耳鼻咽喉科専門医の更新基準における日耳鼻総会・学術講演会および
日耳鼻秋季大会(日耳鼻専門医講習会)の出席について

 2020年4月1日より、全ての耳鼻咽喉科専門医(活動休止者、更新保留者を除く)の更新基準は、日本専門医機構が認定する新基準のみとなります。
 移行期間中(新旧の基準が混在)は、5年間でどちらか1回の出席で更新が認定されましたが、更新基準が新基準のみとなった耳鼻咽喉科専門医は、5年間でどちらも各1回以上の出席が必須となります。
 必ず5年間の認定期間中に、どちらも各1回以上出席し、日耳鼻会員カード(ICカード)による学会参加登録を行ってください。

2020年4月1日掲載

2019年度耳鼻咽喉科専門医更新者および
2018年度耳鼻咽喉科専門医更新保留者の単位取得期限の延長について

 新型コロナウイルス感染症の影響による各種講習会の延期、中止に伴い、標記該当者で更新基準を満たさない方の単位取得期限を2020年6月30日まで延長することといたしました。なお、今後の状況により変更がある場合もございます。
 この延長期間中(2020年4月1日~2020年6月30日)に取得し、今回の更新に充当された単位は、次回の更新には計上できません。
 申請時に更新基準を満たしていない方、満たしている方、どちらも更新の受付期間(2020年3月16日~2020年4月15日)、申請方法に変更はございません。
 申請時に更新基準を満たしている方の専門医認定証の発送は、2020年8月下旬を予定しております。

一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
専門医制度委員会

2020年3月12日掲載

2019年度耳鼻咽喉科専門医更新の申請について

 一般社団法人日本専門医機構による新専門医制度に基づき、専門医の認定の更新を行いますので、下記要領により申請してください。

1.更新の対象者

2014年度における新規専門医認定者および専門医認定更新者
認定期間が、2015年4月1日~2020年3月31日の専門医です。

2.受付期間

2020年3月16日より2020年4月15日まで(期日厳守)
該当者には2020年1月中旬に更新に関する通知文書を郵送いたします。
更新手続きを行わない場合、2020年3月末で専門医資格が失効しますのでご注意ください。
更新の意思がある場合は、必ず更新手続きを行ってください。

3.申請方法

下記2通りの申請方法があります。
①オンライン(会員マイページ)での申請(2020年3月16日12時オープン)
現在、更新用サイトを作成中です。詳細はHPに掲載、また該当者には、会員マイページに登録されたメールアドレスに受付期間の開始約1週間前の2020年3月9日前後にご連絡いたします。

事前に、会員マイページから取得単位の自己申告が必要です。お手元にある受講証明書はPDF等の画像ファイル(600KB以下)として取り込み、会員マイページの自己申告→参加情報→新規入力から添付資料としてアップロードしてください。
会員マイページのログイン方法等については下記をご参照ください。

(自己申告可能な単位)

専門医共通講習や耳鼻咽喉科領域講習の受講証明書

  • 2018年度までに開催された講習会で、会員ICカードで受講受付をしていない、紙で配布された受講証明書
  • 2019年度以降に日本専門医機構および日本医師会の認可により開催された講習会で、会員ICカードで受講受付をしていない、紙で配布された受講証明書

学校医、論文執筆、発表、司会、座長

更新時には、更新用サイトでの必要情報(勤務形態の自己申告等)の入力、診療実績の証明のデータ(エクセル、手書きで作成の場合はPDFデータ化要)添付が必要です。診療実績を証明する記録簿内の責任者氏名欄は、氏名の記載のみで可とし、押印は不要としますが、日本専門医機構より診療実績について調査を求められる場合があります。


②従来通りの地方部会を通じての申請
上記①による申請が困難な場合は、下記必要書類を地方部会事務局へ提出してください。

(必要書類)

  • 専門医診療実績の証明160症例(該当者のみ)
    連続して3回以上の資格更新を行った専門医(専門医番号:1~10030)は免除されます。
    様式は日耳鼻ホームページよりダウンロードしてください。
    手書き、PCでの作成、記載内容が判読できれば用紙のサイズは問いません。
    責任者氏名欄は、160症例全てに氏名を記載(ゴム印等可)、押印をお願いしておりますが、責任 者が同一の場合は、最初と最後の症例にまとめて氏名記載、押印でも可とします。
  • 日本専門医機構より診療実績について調査を求められる場合があります。
    原則は1週間に1症例、年間40症例ですが、症例日と症例日の間隔が6カ月以上あかなければ、症例日の間隔に多少のばらつきがあっても問題ありません。
  • 専門医共通講習受講証明書(原本)(必須)
    同封の更新申請用紙Cに必要事項を記載のうえ、原本をまとめて提出してください。
  • 耳鼻咽喉科領域講習受講証明書(原本)(必須)
    同封の更新申請用紙Dに必要事項を記載のうえ、原本をまとめて提出してください。
  • 学校医の証明書のコピー(該当者のみ)
    1年間以上、学校医をされている場合は、4)学術業績・診療以外の活動実績の単位として2単位を取得できます。(複数校の場合も2単位まで)
    同封書類の更新申請用紙Eに必要事項を記載し、証明書、委任状、委嘱書等、証明できる書類のコピーをホッチキスで止めて提出してください。
  • 専門医研修記録マニュアル(該当者のみ)
    旧基準(2015年度)が50単位に達していない場合は、提出することにより10単位まで取得できます。達している場合は提出の必要はございません。本マニュアルは日耳鼻ホームページよりダウンロード可能です。なお、旧基準の単位不足分は、旧基準5単位を新基準1単位に置き換えて、新基準の単位で補うこともできます。

4.更新料

41,000円(日本専門医機構への手数料11,000円を含む。)

5.支払方法

申請者は、必ず受付期間の締め切りである2020年4月15日までに更新料をお支払いください。審査結果の判明後にお支払い頂くことはできません。

会員マイページよりクレジットカード決済にてお支払いください。
専門医更新サイトでのお支払いとなり、受付期間中(2020年3月16日より2020年4月15日まで)にお支払いをお願いします。
②上記①が困難な場合は、下記口座にお振込ください。

振込先:ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
支店名:〇一九支店(ゼロイチキュウシテン)(支店コード:019)
口座名:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
口座番号:当座 0017620

※振込手数料はご負担ください。
※振込みの際は、必ず、振込依頼人名欄に更新者の氏名、会員番号を記載してください。
(ご所属機関等、個人口座以外からのお振込みの場合で振込依頼人が不明となることが多くあるため。)

6.更新基準

下記3通りの更新基準があります。生年月日、更新回数により更新基準が異なります。
2020年1月中旬に郵送する通知文書は、各専門医、それぞれ該当する更新基準をご案内いたします。

1945年4月1日以降に出生の専門医
(1)日耳鼻総会・学術講演会または日耳鼻専門医講習会に5年間で1回以上、参加していること。
(2)旧基準1年(2015年度)で50単位以上取得していること。
(3)新基準4年(2016年度~2019年度)で40単位以上取得していること。

新基準 旧基準
1)診療実績の証明 2)専門医共通講習 3)耳鼻咽喉科領域講習 4)学術業績・診療以外の活動実績 1)~4)の合計 5)旧制度での単位
8単位
160症例/4年間
3単位~8単位
(必須3つ全て)
(必須:医療安全、感染対策、医療倫理)
*2015年度日耳鼻専門医講習会(札幌)で開催された講習、2016年1月に東京で開催された日耳鼻主催の医療倫理講習は有効
最小
16単位
(上限なし)
0~8単位
(学術集会参加単位は上限6単位まで)
40単位
以上
50単位
以上

1945年4月1日以降に出生の専門医で診療実績の証明が免除される専門医
対象:連続して3回以上資格更新を行った専門医(学会専門医を含める)で専門医番号が1~10030までの専門医
(1)日耳鼻総会・学術講演会または日耳鼻専門医講習会に5年間で1回以上、参加していること。
(2)旧基準1年(2015年度)で50単位以上取得していること。
(3)新基準4年(2016年度~2019年度)で32単位以上取得していること。

新基準 旧基準
1)診療実績の証明 2)専門医共通講習 3)耳鼻咽喉科領域講習 4)学術業績・診療以外の活動実績 1)~4)の合計 5)旧制度での単位
免除
(専門医番号が1~10030)
3単位~8単位
(必須3つ全て)
(必須:医療安全、感染対策、医療倫理)
*2015年度日耳鼻専門医講習会(札幌)で開催された講習、2016年1月に東京で開催された日耳鼻主催の医療倫理講習は有効
最小
16単位
(上限なし)
0~8単位
(学術集会参加単位は上限6単位まで)
32単位
以上
50単位
以上

1945年3月31日以前に出生の専門医
(1)新基準4年(2016年度~2019年度)で32単位以上取得していること。

新基準
1)診療実績の証明 2)専門医共通講習 3)耳鼻咽喉科領域講習 4)学術業績・診療以外の活動実績 1)~4)の合計
免除 3単位~8単位
(必須3つ全て)
(必須:医療安全、感染対策、医療倫理)
*2015年度日耳鼻専門医講習会(札幌)で開催された講習、2016年1月に東京で開催された日耳鼻主催の医療倫理講習は有効
最小
16単位
(上限なし)
0~8単位
(学術集会参加単位は上限6単位まで)
32単位
以上

7.更新条件における旧基準の単位不足について

上記6.①②に該当する専門医で、旧基準(2015年度)が50単位に達していない場合は、専門医研修記録マニュアル(日耳鼻ホームページよりダウンロード可能、10単位まで取得可能)の提出により補うか、旧基準5単位を新基準1単位に置き換えて、新基準の単位で補ってください。

8.認定証の発送について

審査が終了し、新しい専門医認定証(日本専門医機構が発行)をお送りするのは2020年8月下旬の予定です。

9.専門医認定証(IDカード)について

専門医認定証(IDカード)は再作成いたしません。全ての講習会の参加登録は、既に配布しております会員ICカードにより行います。講習会にご参加の際は必ず会員ICカードをご持参ください。

10.更新に関するよくある質問

下記をご参照ください。

2020年1月14日掲載