日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、2030年に開催されるIFOS World Congressの日本・横浜への誘致に立候補しております。
IFOS World Congressは、世界各国の耳鼻咽喉科・頭頸部外科医が一堂に会する、本領域における最も重要な国際学会の一つです。日本での開催が実現すれば、わが国の耳鼻咽喉科・頭頸部外科における優れた臨床、研究および教育を世界に発信するとともに、次世代を担う若手医師の国際交流を促進する大きな機会となります。
本学会では、IFOSが設立された1965年の東京大会以来、65年ぶりとなる2度目の日本開催を、PACIFICO横浜において実現すべく、誘致活動を進めております。
IFOS 2030の日本誘致を実現するためには、会員の皆様お一人おひとりのご理解とご支援が欠かせません。海外の友人、研究者、各国学会関係者と交流される機会がございましたら、ぜひ日本・横浜への支持をお伝えくださいますようお願い申し上げます。
また、IFOS 2030横浜誘致のための広報スライドを準備しております。会員の皆様が海外の学会や国際セミナー等でご発表される際には、可能な範囲で講演の最後などに本スライドをご提示いただき、日本・横浜の立候補について広く周知していただければ幸いです。
IFOS 2030横浜誘致のための広報スライド
さらに、IFOS 2030の開催地を決定する投票が行われる、本年9月のイスタンブールでのIFOS World Congressは、誘致活動における極めて重要な機会となります。できるだけ多くの会員の皆様にご参加いただき、日本の耳鼻咽喉科・頭頸部外科の高い学術水準と国際的な存在感を示していただくことを期待しております。
学術発表、各国の参加者との交流、関連行事への参加などを通じて、日本のプレゼンス向上にご協力くださいますようお願い申し上げます。
IFOS 2030の日本開催は、本学会のみならず、わが国の耳鼻咽喉科・頭頸部外科全体のさらなる国際化と発展につながる重要な取り組みです。
オールジャパンで、IFOS 2030横浜開催を実現しましょう。
会員の皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
理事長 中川 尚志
