一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

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学会について

第14回理事会(2025. 7. 18)より

バックナンバー

1. 第127回総会・学術講演会会告(第3次)について

  標記について応募資格、発表形式、演題応募、国際セッション内容等含め、会報第9号へ掲載予定であることが説明され、審議を行い、これを承認した。なお日程等は以下のとおりである。

  • 会期:令和8年5月20日(水)・21日(木)・22日(金)・23日(土)
  • 会場:東北大学100周年記念講堂、仙台国際センター(展示場)、仙台国際ホテル、ウエスティンホテル仙台

2. 第32回日本医学会総会合同シンポジウムの公募について

 標記について、日本リハビリテーション医学会、および日本眼科学会との合同シンポジウムが提案され、審議の結果、これを第32回日本医学会総会に申請することを承認した。

3. HPVワクチンの男性に対する定期接種化に関する要望書(予防接種推進専門協議会)の提出について

 日耳鼻を含め27の学術団体の賛同を得た標記要望書を予防接種推進専門協議会から厚生労働省に対して提出することについて審議し、これを承認した。

4. EROC 2026 Global Forum(2026年1月16~18日、ドバイ)運営事務局からの広報活動の相互協力依頼について

 標記について、日耳鼻ホームページへのバナー広告掲載などの協力依頼に関して審議を行い、承認した。

5. 軽度・中等度難聴の診療の手引きについてのアンケート調査について

 標記のアンケート調査の倫理問題に関する審査申請については、倫理審査規定に基づき審査することが、承認された。

6. 第127回総会・学術講演会での企画について

 ダイバーシティ・働き方改革委員会提案の企画について審議し、未来ビジョンの90分枠として承認した。また、生理痛体験を2026年5月22日(金)に行うことが承認された。

7. 保存期間を経過した会計関係書類の処分について

 標記について審議を行い、会計処理規則に基づき、処分することを承認した。

8. 専門医の活動休止申請に伴う専門医制度規則および専門医制度規則施行細則の改正、ならびに耳鼻咽喉科専門医更新基準の改訂について

 標記について審議を行い、これを承認した。

9. 検査に関する実技講習の申請について

 標記について審議を行い、第64回日本鼻科学会総会・学術講演会、日本音声言語医学会、日本口腔・咽頭科学会、および第39回秋季大会の申請を承認した。

10. 第1回サマースクール2025について

 標記について詳細な説明があり、最終確認がされた。

11. 第39回日耳鼻秋季大会における耳鼻咽喉科頭頸部外科教育セミナーについて

 標記について、11月22日(土)16時30分から80分の枠で行うことを審議し、これを承認した。

12. 第39回日耳鼻秋季大会の補聴器講習会について

 標記について審議を行い、これを承認した。

13. 令和6年度5歳児・3歳児健診における聴覚検査および1歳6カ月児健診における聞こえの確認方法に関する実態調査について

 標記について審議を行い、これを承認した。

14. 「小児難聴診療の手引き」公開周知の日耳鼻会員一斉メール送信について

 標記について審議を行い、これを承認した。

15. 医療事故に関するアンケート調査のお願いについて

 標記について審議を行い、これを承認した。

16. 新たなクリニックの診療スタイル像に関する広報について

 近未来の耳鼻咽喉科医療の在り方WGから提案のあった標記に関して、参考となる診療スタイルの情報提供を目指して、昨年度のアンケート結果を基にクリニックに原稿依頼を行い、その内容を臨床耳鼻科医会ホームページに掲載することについて審議し、これを承認した。

17. 2026年度ACジャパン支援キャンペーンの申請について

 標記について、3年連続で難聴に関するテーマとするが、来年度はヘッドホン・イヤホン難聴と呼ばれる騒音性難聴のリスクに対する啓発を目的とした申請を行うことが説明され、審議の結果、これを承認した。

18. 臨床研究スタートアップ助成金について

 オールジャパンプロジェクトWGから提案のあった標記について、「高齢者介護現場における難聴対応の最適化に向けた研究」、「高齢者介護における嚥下障害の早期発見と連携体制構築」、および「医療データに基づく耳鼻咽喉科医療の将来戦略の検討」の3つの指定課題に対して、助成金を配分することが説明され、審議の結果、これを承認した。

19. 会員の入退会について

 新入会正会員9名、再入会正会員1名を承認した。なお、届出退会正会員3名、逝去退会正会員4名があった。これにより令和7年7月18日現在、正会員11,345名、名誉会員16名、準会員63名、在外会員5名、賛助会員7名の合計11,436名となった。

20. フレイルに関する商標登録について

 標記について、きこえフレイルのロゴマークの審議を行い、これを決定した。なお、文字を付けることとなり、近未来の耳鼻咽喉科医療の在り方WGの猪原秀典座長に一任することとされた。

21. 第29回全国中途失聴者・難聴者福祉大会後援名義使用許可について

 標記について審議を行い、これを承認した。

22. 「耳鼻咽喉科・留学のススメ」事業について

 標記について審議し、2025年4月から2027年3月の間に留学する者を対象に募集することを承認した。

23. 会員一斉メール配信について

 標記について、利便性を考え、新たな一斉メール配信システムを開発・利用することを審議し、これを承認した。

24. 日耳鼻ナビについて

 標記について、現在の日耳鼻ナビを関連する学会を含めた通年利用、および大幅な機能改善を行うことについて審議を行い、これを承認した。なお、来年度を目途に開始できるよう準備を進めていくことが併せて報告された。

25. World Head & Neck Cancer Week(2025年7月)への理事長メッセージの送付について

 標記について、メッセージ送付が行われたことが報告された。

26. ホームページ掲載について

 標記について、以下の掲載が報告された。
(1) 補聴器診療が可能な補聴器相談医リスト
(2) 騒音性難聴担当医向けリーフレット
(3) 小規模事業者向けリーフレット

27. 第126回日耳鼻総会・学術講演会での生理痛体験の論文投稿について

 標記について、ダイバーシティ・働き方改革委員会から、日耳鼻会報誌に投稿したことが報告された。

28. ANL誌のImpact Factor について

 標記について、2024年度は1.5であることなどが報告された。

29. 専門医の取消しについて

 取り消し2名(届出1名、逝去1名)があり、令和7年7月18日現在、専門医数は8,661名であることが報告された。

30. 第126回日耳鼻総会・学術講演会における「医学生・臨床研修医」の参加登録情報について

 標記について医学部生130名、臨床研修医244名が参加したことが報告された。

31. 第126回日耳鼻総会・学術講演会における医学生・臨床研修医のための診療体験ハンズオンについて

 標記について、アンケート結果が報告された。なお、参加者数は197名(医学生75名、臨床研修医122名)であったことも合わせて報告された。

32. 臨床医学・歯学の教育および研究におけるご遺体の取扱いに関する共同声明について(日本外科学会CST推進委員会)

 標記について報告された。

33. 「未来ビジョン4保険医療セッション」の会員マイページへの掲載について

 標記について、アーカイブとして会員マイページへ掲載されることが報告された。

34. 舌下免疫療法に対する医学管理料について

 標記について、1剤の治療中に2剤目の初回舌下免疫療法を行った場合、医学管理料は2回目の医学管理料のみの算定となることが報告された。

35. 第27回産業保健・環境講習会(騒音性難聴の部)について

 標記についてeラーニング講習を2025年6月2日~6月30日、現地講習を2025年7月13日にAP浜松町で開催されたことが報告された。

36. 福祉医療サマーセミナー・補聴器キーパーソン全国会議について

 第50回福祉医療サマーセミナー・第30回補聴器キーパーソン全国会議は、令和7年6月28日、29日に開催されたことが報告された。また、第51回福祉医療サマーセミナー・第31回補聴器キーパーソン全国会議は、令和8年6月21にAP浜松町で開催予定であることが報告された。

37. 日本医療安全調査機構の2025年度協力学会担当者の推薦について

 標記について、各ブロックの推薦者が報告された。

38. 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025開催に伴う協力について

 標記について、2025デフリンピック支援WGから、聴力検査の実施協力の依頼が報告された。

39. ACジャパン支援による難聴啓発CMの2024年テレビCMアテンションランキング結果について

 標記について、ACジャパンキャンペーン対応WGから、日耳鼻の「往年のアイドル」が全CM中6位であったことが報告された。また、2025年上半期に放送されたACジャパンのCM中で視聴者をくぎづけにしたものとして1位であったことも報告された。

2025年12月26日掲載
Last update: 2025年12月26日
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