1. 補欠代議員の選出について
標記について審議を行い、松原 篤会員と一戸 学会員の代議員辞任に伴う補欠選挙を行うことを承認した。
2. 第127回総会・学術講演会会告(第4次)について
標記について一部演者変更、司会追加、演題名変更などが説明され、審議の結果、これを承認した。なお、会期等は以下のとおり。
- 会期:2026年5月20日(水)・21日(木)・22日(金)・23日(土)
- 会場:東北大学百周年記念会館、仙台国際センター(展示棟)、仙台国際ホテル、ウェスティンホテル仙台
3. 第128回総会・学術講演会宿題報告および臨床講演の演題名について
標記について審議を行い、以下のとおり承認した。
宿題報告
- 竹野幸夫会員(広島大学)
「個体発生とバイオマーカーに基づく鼻副鼻腔疾患の治療戦略」 - 保富宗城会員(和歌山県立医科大学)
「感染症が拓く新たな視点 −上気道における炎症・免疫・感覚のクロストーク−」
臨床講演
- 伊藤真人会員(自治医科大学)
「未来を育む小児耳鼻咽喉科 −全ては子どもたちのために−」 - 原 浩貴会員(川崎医科大学)
「閉塞性睡眠時無呼吸症診療の未来」
4. 第40回秋季大会について
標記のプログラムの概要等について審議を行い、これを承認した。なお、会期等は以下のとおり。
- 会期:令和8年11月28日(土)・29日(日)
- 会場:神戸国際会議場、神戸商工会議所、アリストンホテル
5. 令和8年5月開催の理事会・定時社員総会等について
標記について審議を行い、これを承認した。なお、閉会式は最終日の12時50分の予定であることが説明された。詳細は以下のとおり。
〇5月20日(水)
- 第23回理事会 (於:仙台国際ホテル 6階 楓) 8時30分~9時50分
- 専門研修プログラム統括責任者・都道府県地方部会長合同会議(於:仙台国際ホテル 2 階 平成) 10時~11時30分
- 日本臨床耳鼻咽喉科医会定時代議員会 (於:仙台国際ホテル 4階 広瀬)11時~12時30分
- 日本臨床耳鼻咽喉科医会第1回理事会(於:仙台国際ホテル 6階 楓) 12時30分~12時50分
- 定時社員総会 (於:仙台国際ホテル 2階 平成) 13時~17時
- 第1回理事会 (於:仙台国際ホテル 6階 楓) 17時20分~17時40分
- 日本臨床耳鼻咽喉科医会臨時代議員会(於:仙台国際ホテル 4階 広瀬) 17時20分~17時40分
〇5月21日(木)
- 開会式 (於:川内萩ホール、第1会場) 8時20分~
- 日耳鼻・関連する学会会議 (於:川内萩ホール、第2会場) 12時20分~13時20分
- 学会・医会連携会議 (於:仙台国際ホテル 6階 楓) 17時~18時
〇5月23日(土)
- 閉会式 (於:仙台国際ホテル 2階 第10会場) 12時50分~
6. 紛争処理委員の推薦(自賠責保険・共済紛争処理機構)について
標記について審議を行い、池園哲郎会員、野口佳裕会員、および北原 糺会員の推薦を承認した。
7.「のどフレイル」のロゴマーク募集と商標登録について
標記について審議を行い、ロゴマークにより商標登録することを承認した。
なお、ロゴマーク応募の資格、締切日は以下のとおり。
- 応募資格:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会員、会員の所属する施設の従事者
- 応募締切日:令和8年1月31日(土)24時 まで(必着)
8. 学術委員会
診療ガイドライン等の評価について
「耳鼻咽喉科健康診断マニュアル2025年改訂版 第2版」の評価結果について審議を行い、「公認」とすることを承認した。
9. 専門医制度委員会
令和7年度専門研修プログラム統括責任者・専門医制度委員会合同会議での卒前・卒後教育委員会からの議題追加について
標記について審議を行い、「耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の魅力を伝える医学生・研修医向けの事業(セミナー、ハンズオン、サマースクール)について」を追加することを承認した。なお、日時等は以下のとおり。
- 日時:2026年1月24日(土)13時~14時30分
- 場所:TKP ガーデンシティ PREMIUM 品川ホール 6A (6階)
10. 保険医療委員会
令和8年社会保険診療報酬改定の伝達会議開催について
標記について審議を行い、これを承認した。なお、日時等は以下のとおり。
- 日時:令和8年4月26日(日) 13時~16時
- 場所:@TKP ガーデンシティ PREMIUM 品川 ホール 6A
11. 福祉医療・成人老年委員会
(1) 嚥下キーパーソン制度の発足のお知らせと嚥下キーパーソン推薦のお願いについて
標記について審議を行い、これを承認した。また嚥下キーパーソン会議についての日時等は以下のとおり。
- 日時:令和8年5月23日(土) 13時30分〜14時20分
- 場所:仙台国際ホテル
(2) 耳鼻咽喉科高齢者医療研究会の開催について
標記について審議を行い、これを承認した。なお日時等は以下のとおり。
- 日時:令和8年5月23日(土)14時30分〜16時30分
- 場所:仙台国際ホテル
(3) 日本老年歯科医学会2026年総会における合同シンポジウムについて
標記について審議を行い、熊井良彦会員、木村百合香会員、今泉光雅会員を推薦することを承認した。なお、日時は以下のとおり。
- 日時:2026年6月14日(土) 15時10分~16時30分
12. 福祉医療・乳幼児委員会
小児の言語発達障害スクリーニング作成に関して
福祉医療・乳幼児委員会から提案のあった標記について審議を行い、診療で使える「こどもの言語発達スクリーニングうちわ」を作成することを承認した。
13. 睡眠呼吸障害診療検討WG
患者さん向けの睡眠時無呼吸症候群パンフレットについて
睡眠呼吸障害診療検討WGから提案のあった標記について審議を行い、これを承認した。
14. 参与の推薦について
京都府地方部会の河田 了会員について、参与の推薦があり、これを承認した。
15. 会員の入退会について
新入会正会員2名を承認した。また、届出退会正会員16名、逝去退会正会員6名があった。これにより令和7年12月19日現在、正会員11,272名、名誉会員15名、準会員60名、在外会員5名、賛助会員7名の合計11,359名となった。
16. その他
難聴対策推進WGの設置について
難聴に関する情報を集約し、関連する委員会等と連携して、日耳鼻および臨床耳鼻科医会の執行部とともに活動することを目的とした標記WGの設置について審議し、これを承認した。なお、メンバーは以下のとおり。
- WG長:中川尚志
- 副WG長:大滝 一(臨床耳鼻科医会)、和佐野浩一郎(日耳鼻)
- WGメンバー:池園哲郎、水足邦雄、茂木雅臣、山田浩之
17. 地方部会長の交代について
標記について、青森県地方部会長が松原 篤会員から鈴木真輔会員に交代となったことが報告された。
18. 代議員の辞任について
標記について、青森県地方部会の松原 篤会員および一戸 学会員の代議員辞任が報告された。
19. 代議員の資格喪失について
標記について、池田怜吉会員(岩手県)の地方部会異動に伴う代議員の資格喪失が報告された。
20. 令和7・8年度代議員(補欠選挙)に対する通知について
滋賀県地方部会および奈良県地方部会における代議員補欠選挙の結果を受け、竹中幸則会員(滋賀県地方部会)および太田一郎会員(奈良県地方部会)を代議員とする通知を行ったことが報告された。
21. 第126回総会・学術講演会について
標記について、収支決算報告があった。概要は以下のとおりである。
- 有料参加人数:5,484名
- 事業活動収入計:270,708,000円
- 事業活動支出計:254,188,601円
- 事業活動収支差額:16,519,399円
22. 第17回日台耳鼻咽喉科学会および第20回日韓耳鼻咽喉科学会について
第17回日台耳鼻咽喉科学会について、以下の報告があった。
- 会長:曾根三千彦(名古屋大学教授)
- 会期:令和7年12月6日(火)~7日(水)
- 場所:名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂・野依記念学術交流館
- 参加者数:国内145名、海外108名、合計253名(招待93名)
また、第20回日韓耳鼻咽喉科学会の概要について、以下の報告があった。
- 会長:本間明宏(北海道大学教授)
- 会期:令和8年9月30日(水)〜10月2日(金)
- 場所:グランドメルキュール札幌大通公園
23. アレルギー疾患対策推進協議会の委員の推薦について
標記について、増田佐和子会員(三重県)を推薦したことが報告された。
24. 革新的医薬品等の最適使用推進ガイドライン作成検討連絡会議に係る委員の推薦について
標記について、原 浩貴会員(川崎医科大学)を推薦したことが報告された。
25. 日本医師会への嚥下機能低下症に関する説明について
標記について、12月9日に日本医師会に対して「嚥下機能低下症」介入プロジェクトについて説明するとともに、①「健康ぷらざ」を利用した一般市民への啓発活動、②「日医かかりつけ医機能制度」研修を利用した医師への啓発活動、③日医、日耳鼻との提言作成を要望したことが報告された。
26. 耳鳴り治療器等の供給と広告について
日本補聴器工業会が、耳鳴り治療器等の適正な取扱いおよび一般消費者向け広告における配慮事項に関して、「耳鳴り治療器等の供給と広告について」を取りまとめたことが報告された。
27. 医療法の一部改正について
12月5日に改正医療法が成立し、地域医療構想の見直し、医師偏在是正対策、医療DXやオンライン診療の促進、美容医療の規制等が含まれていることが報告された。
28. ヘッドホン(イヤホン)難聴の予防(政府広報オンライン)について
標記について、政府広報のCMにヘッドホン(イヤホン)難聴の予防が取り上げられ、日耳鼻ホームページでも会員に周知したことが報告された。
29. 企画会議
(1) 参与の逝去について
標記について、村田清高参与(大阪府地方部会)が、令和7年11月13日に逝去されたことが報告された。
(2) 令和7年度サノフィ研究助成について
標記について、以下の報告があった。
- 助成対象は副鼻腔炎に関する基礎的・臨床的研究
- 研究助成採択は10 件、1 件につき 100 万円の助成
- 応募締め切り:令和8年1月13日(火)(必着)
(2) 第 65 回日本生体医工学会大会の協賛依頼について
標記について協賛を行ったことが報告された。なお、協賛学会の会員は日本生体医工学会員と同一料金の参加料であることが報告された。
30. 広報委員会
ホームページ掲載について
標記について、以下の掲載が報告された。
(1) 血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022 に関するアンケート調査依頼について
(2) 耳鼻咽喉科領域講習(「検査に関する実技講習」含む)および専門医共通講習の開催情報
(3) 専門研修における「検査に関する実技講習」の参加の必修化について
(4) 専門研修における「検査に関する実技講習」の申請方法について
(5) 専門医更新のためのWebテストについて
(6) 第3回舌下神経電気刺激療法長期管理講習会のお知らせ
(7) 薬剤耐性菌(AMR)対策のための抗菌薬適正使用の推進について
(8) 「JibiU」(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会公式チャンネル)のYouTubeヘルス機能認定取得について
31. 専門医制度委員会
専門医の取り消しについて
標記取り消し6名(届出4名、逝去2名)があり、令和7年12月19日現在、専門医数は8,837名であることが報告された。
32. 保険医療委員会
(1) 第1回医療技術評価分科会結果について
標記について「末梢前庭障害性めまい疾患指導管理料」、「⽿鳴指導管理料」の2項目が提出され、「評価の対象となるもの」の結果であることが報告された。
(2)『アスベリン錠10/20』の限定出荷解除について
標記について報告された。
(3)「フルナーゼ点鼻液50μg28噴霧用」、「小児用フルナーゼ点鼻液 25μg 56 噴霧用」自主回収について
標記について報告された。
(4) 薬剤の効能・効果の一部削除について(ファイザー(株))
標記について報告された。
33. 学校保健委員会
学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会(文科省)のヒアリングについて
標記について、令和7年11月10日に実施されたことが報告された。
34. 近未来の耳鼻咽喉科医療の在り方WG
新たなクリニックの診療スタイル像の臨床耳鼻科医会ホームページへの掲載について
近未来の耳鼻咽喉科医療の在り方WGから提案のあった標記について、臨床耳鼻科医会のホームページに掲載されたことが報告された。なお、今後日耳鼻ホームページからも周知を行う予定である
