一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

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学会について

第22回理事会(2026. 5. 1)より

バックナンバー

1. 補欠代議員の選出について

 標記について審議を行い、小林正佳会員の代議員辞任に伴う補欠選挙を行うことを承認した。

2. 令和7年度事業報告について

 標記について審議を行い、これを承認した。

3. 令和7年度貸借対照表および正味財産増減計算書について

 標記について審議を行い、これを承認した。
事業活動収入は822,439千円、事業活動支出は800,176千円であり、事業活動収支差額は22,263千円となった。そのため、令和7年度末繰越額は180,890千円であった。 なお、高輪3丁目再開発に伴う事務所移転計画については、2032年度中の移転に延期されたこと、ならびに物価高騰および金利上昇の現状に鑑み、事務所建替積立預金の一部については、国債の購入による資産の安全かつ有効な活用を検討することが説明され、承認された。また、4月15日会計事務所による監査、4月18日財務委員会、4月30日監事監査が行われたことも併せて報告された。

4. 令和8年度定時社員総会について

 標記について審議を行い、これを承認した。なお、日時等は以下のとおり。

  • 日時:令和8年5月20日(水) 13時~17時 
  • 場所:仙台国際ホテル2階 平成

5. 専門研修プログラム統括責任者・都道府県地方部会長合同会議について

 標記について資料を確認した。なお、日時等は以下のとおり。

  • 日時:令和8年5月20日(水) 10時~11時30分
  • 会場:仙台国際ホテル2階「平成」

6. 第127回総会・学術講演会について

 標記について市民公開講座のポスターについて審議を行い、これを承認した。

7. 第128回総会・学術講演会会告(第1次)について

 標記について審議を行い、これを承認した。なお、日時等は以下のとおり。

  • 日時:令和9年5月26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)
  • 会場:石川県立音楽堂、ホテル日航金沢、ANAクラウンプラザホテル金沢

8. 第131回総会・学術講演会の会長候補者について

 大森孝一理事長から、参与および代議員にアンケートを行った結果を踏まえて、副理事長と検討した結果、第131回総会・学術講演会の会長候補に新潟大学教授の堀井 新会員を推薦したいとの説明があり、審議の結果これを承認した。

9. 第40回日耳鼻秋季大会会告について

 標記の概要等について審議を行い、これを承認した。会期等は以下のとおり。

  • 会期:令和8年11月28日(土)・29日(日)
  • 会場:神戸国際会議場、神戸商工会議所、アリストンホテル

10. 第42回日耳鼻秋季大会(近畿ブロック)について

 標記について審議を行い、大会長を角南貴司子会員とすることを承認した。なお、会期等は以下のとおり。
・日時:令和10年12月2日(土)~3日(日)
・会場:神戸国際会議場、神戸商工会議所、アリストンホテル

11. 嚥下障害診療ガイドライン2030年版作成委員会の設置について

 標記について審議を行い、アドホック委員会として以下のメンバーを承認した。

  • 委員⻑:木村百合香(昭和医科大学江東豊洲病院) 
  • 副委員⻑:藤本保志(愛知医科大学) 
  • 委員(継続):⾹取幸夫(東北大学)、 唐帆健浩(じんだい耳鼻咽喉科)、 熊井良彦(長崎大学)、二藤隆春(国立国際医療センター) 
  • 委員(新規):今泉光雅(福島県立医科⼤学)、上羽瑠美(東京大学)、加藤健吾(かとう⽿⿐咽喉科・嚥下クリニック)、末廣 篤(京都大学)、杉山庸⼀郎(佐賀大学)、⽥中加緒里(愛媛⼤学) 
  • 顧問:兵頭政光(高知大学)、田山二朗(田山・皿井耳鼻咽喉科・ボイスクリニック)

12. 定款委員会

地方部会規則の改正について(石川県地方部会)
 標記について審議を行い、これを承認した。

13. 調査・医療DX委員会

第2回耳鼻咽喉科頭頸部外科医療DX研究会について
 標記について審議を行い、これを承認した。詳細については調査・医療DX委員会に一任することとなった。なお、日時等は以下のとおり。

  • 日時:2026年11月28日(土) 9時~11時(仮)
    (第 40 回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会秋季大会中に開催)
  • 場所:神戸国際会議場 第4会場(501)

14. 広報委員会

(1) 2026年耳鼻咽喉科月間優秀企画賞について
 標記について審議を行い、1位北海道地方部会、2位福島県地方部会、3位秋田県地方部会、および山形県地方部会を承認した。
(2) 2026年頭頸部外科月間(7月1日~7月31日)について
 標記について、企画案が報告され審議の結果、これを承認した。
(3) 日耳鼻公式グッズについて
 標記について、本年度は日耳鼻総会・学術講演会、および日耳鼻秋季大会で販売をすることを審議し、これを承認した。なお、収益の一部を寄付することについては継続審議となった。
(4) NPO法人日本ミュージックフェスティバル協会(JMFA)の啓発活動に対する後援について
 標記について審議を行い、これを承認した。

15. 渉外委員会

日本言語聴覚士協会からの言語聴覚士の小児聴覚障害臨床実態調査依頼について
 標記について審議を行い、これを承認した。

16. 国際委員会

The 16th Asia Oceania ORL-HNS Congressについて
 標記について、現時点のプログラム案、スポンサー等が報告され、日耳鼻総会で参加促進のためのブースを出すことについて審議を行い、これを承認した。なお、会期等は以下のとおり。

  • 会期 : 2027年3月23日(火)・24日(水)・25日(木)・26日(金)
  • 会場 : 国立京都国際会館
  • 一般演題募集期間 :2026年9月1日(火)~11月20日(金)

17. 学術委員会

(1) 診療ガイドライン等の評価について
①「新生児聴覚スクリーニングマニュアル第2版」の評価結果
 標記について審議を行い、「公認」することを決定した。
(2) 着床前遺伝学的検査(PGT-M)に関する意見書Aの作成依頼について (臨床遺伝WG)
 標記について審議を行い、WGからの意見書の内容について承認した。

18. 保険医療委員会

令和8年度指定難病追加要望について
 標記について審議を行い、外リンパ瘻を難病指定に追加要望することを承認した。

19. オールジャパンプロジェクトWG

令和8年度臨床研究スタートアップ助成の公募について
 標記について審議を行い、これを承認した。

  • 助成件数・金額:3件程度・1 件あたり上限 100 万円
  • 助成対象経費:研究に必要な消耗品費、調査費、データ解析費、倫理審査費用 等
  • 書類受付締切日:令和8年6月16日(火)
  •  交付決定通知:令和8年8月末予定

20. 参与の推薦について(東京都地方部会)

 野中 学会員(東京都地方部会)について参与の推薦があり、これを承認した。

21. 会員の入退会について

 新入会正会員222名を承認した。なお、届出正会員12名、逝去正会員3名があった。これにより令和8年5月1日現在、正会員11,438名、名誉会員15名、準会員60名、在外会員5名、賛助会員7名の合計11,525名となった。

22. 代議員の資格喪失について(千葉県、三重県地方部会)

 標記について、伊藤 伸会員(千葉県)、および小林正佳会員(三重県)の地方部会異動に伴う代議員の資格喪失が報告された。

23. 令和7・8年度代議員(補欠選挙)に対する通知について

 兵庫県地方部会における代議員補欠選挙の結果を受け、四宮弘隆会員を代議員とする通知を行ったことが報告された。

24. 令和8年3月31日現在の会員数について

 標記について、正会員11,270名、名誉会員15名、準会員60名、在外会員5名、賛助会員7名の合計11,357名であることが報告された。

25. 第39回日耳鼻秋季大会の決算報告について

 標記について、収支決算報告があった。概要は以下のとおりである。

  • 有料参加人数:3,721名
  • 事業活動収入計:122,722,320円
  • 事業活動支出計:113,443,943円
  • 事業活動収支差額:9,278,377円

26. 第32回日本医学会総会における分科会合同シンポジウム企画の採択について

 標記について、日本眼科学会および日本リハビリテーション医学会との合同シンポジウムが採択されたことが報告された。なお、会期が2027年4月23日~25日であることが説明された。

  • 超高齢社会における視覚・聴覚の重要性(日本眼科学会との合同)
  • 摂食嚥下障害の治療 ~誤嚥性肺炎を予防して安全な食事を目指す~(日本リハビリテーション医学会との合同)

27. 令和8年度診療科偏在対策のための適切な遠隔医療等推進事業について

 厚生労働省の標記事業が採択されたことが報告された。

28. 第20回日韓耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会について

 標記について、現状が報告された。なお、会期は以下のとおり。

  • 会長:本間明宏
  • 会期:2026年9月30日(水)、10月1日(木)、2日(金)
  • 場所:グランドメルキュール札幌大通公園

29. 後援名義依頼について

 標記について、以下の学術総会、研修会から依頼があり、承諾したことが報告された。

  • 第3回日本医療安全推進学会学術総会(令和8年9月12日~13日)
  • 令和8年度補聴器適合判定医師研修会(令和8年7月15日~18日)
  • 令和8年度音声言語機能等判定医師研修会(令和8年12月2日~4日)

30. 企画会議

参与の逝去について
 標記について、進 武幹参与(佐賀県地方部会)の逝去が報告された。

31. 広報委員会

ホームページ掲載について
 標記について、以下の掲載が報告された。
(1) 軽度・中等度難聴の診療の手引きについて
(2) 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会ロゴマーク利用規程
(3) こどもの言語発達スクリーニングうちわの使い方
(4) 小児気管切開術後のカニューレ管理に関する全国リストについて

32. 国際委員会

(1) 台湾耳鼻咽喉科頭頸部外科学会とのMOU調印式について
 標記について、第127回日耳鼻総会・学術講演会総会期間中の2026年5月22日(金)に行うことが報告された。
(2) 海外向けBulletin2025について
 標記について、概要が報告された。
(3) 2026 AAO-HNSF Annual Meeting(10月17日~20日、ロサンゼルス)について
 標記について、2つのJapanセッションが通ったことが報告された。

33. ダイバーシティ・働き方改革委員会

「赤ちゃんを望む耳鼻咽喉科頭頸部外科医の活動とキャリアの両立」リーフレットについて
 標記について、概要が報告された。

34. 英文誌委員会

ANL国別投稿数と審査結果(2025年1月~12月受付)について
 標記について、2025年度は893編(日本229編)の投稿があり、112編の採択があったこと、2024年のIFは1.5であったことが報告された。

35. 専門医制度委員会

専門医の取り消しについて
 標記について、取り消し5名(届出4名、逝去1名)があり、令和8年5月1日現在、専門医数は8,822名であることが報告された。

36. 産業保健・環境委員会

騒音性難聴担当医名簿の更新について
 標記について、報告された。

37. 医療安全・医事問題委員会

 標記について、部会長として藤原和典会員、部会員を岸本 曜会員、寺田友紀会員を推薦したことが報告された。

2026年6月26日掲載
Last update: 2026年6月26日
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